こそだて and… ~絵本で子育て〜

アラフォー主婦の双子男子と娘との暮らし

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おすすめ絵本『ぼくのニセモノをつくるには』自分を見つめ直すきっかけに

『ぼくのニセモノをつくるには』

ぼくのニセモノをつくるには

 

この絵本の主人公ケンタは、宿題、お手伝い、部屋の掃除…やりたくないことから逃げるため、ロボットを買って、「ぼくのニセモノ」を作ろうとします。

 

早速、自分の代わりになってもらおうとしますが、そのためにはロボットに

「自分がどんな人なのか」をわかってもらわなければいけません。

 

ケンタは自分のことを考えます。

「すきなもの、きらいなもの」

「できること、できないこと」

「自分らしさって何だろう?」

「人からはどう思われてるんだろう?」

 

自分が何なのかを人に伝えるって簡単なようで実はとても難しい。

でも改めて、自分のことを考える時間は大切。

 

自分のことを見つめ直すことで、自分の短所を認識し、長所を伸ばすことができます。

 

自己肯定感を育むことにもつながってきます。

 

ケンタもロボットに自分のことを話し終えた後、気づきます。

 

「じぶんのことを かんがえるのって めんどくさいけど なんかちょっと たのしい気もする。」

 

 

早速、娘に聞いてみました。

 

「勉強が嫌い、でも体育が大好き」

「サッカーが好き」

「寝るまでに時間がかかる」

 

といろいろ自分のことを話してくれました。

 

大人も自分のことを見つめ直すことで見えてくることがきっとあります。

 

Twitterを始めて、自分のプロフィール文を作成する時、「私には何がある?」と自分のことを考えました。

 

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そのことで自分には何もないという「焦り」も感じました。


でも、同時に自分がこれからどうなりたいのかも考え、前向きに頑張っていこうという気持ちにもなりました。

 

みなさんも是非、お子さんと一緒に「自分を見つめ直す」時間を作ってみてくださいね。

 

新しい発見があるはず!!

 

ヨシタケシンスケさんの絵本は終始コミカルにおもしろく描かれているのに、内容がとても深いです。

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 ↓ワンピース発見(笑)!おもしろかわいい!

 

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