こそだて and… ~絵本で子育て〜

アラフォー主婦の双子男子と娘との暮らし

MENU

「漢字を覚えるのが苦手」を克服 中学では間違いだらけのノートでも先生は気づかず⁉︎

f:id:kosodateand:20210517124044p:plain


 

中学1年生の双子たち、数日後に初めての定期テストを控えています。

 

www.kosodate-and.com

 

 

漢字を覚えるのに時間がかかる

次男は漢字を覚えるのに時間がかかります。
3年生から5年生くらいの頃は、漢字の50問テストでも60点台とかしかとれていませんでした。

 

 ↓こちらの記事でも少し触れています。
本をたくさん読むイコール漢字も覚えると思っていましたが、全く連動していませんでした。

www.kosodate-and.com

 

しかし、このままでは「ヤバい!」と思ったので、私の自作のプリントを毎日繰り返し取り組みました。間違った漢字を何度も繰り返し出題しました。

学校でもらってくる漢字のプリントもまず自宅でたくさんコピーをして繰り返し取り組みました。


昨年の休校中も毎日取り組んでいました。
すると、休校明けの50問テストで満点をとってきました。

 

とても嬉しかったです!

 

そのことで、次男の中でも「毎日頑張っていると結果が出る」自信にもつながったようで、その後も引き続き漢字の学習を取り組み、テストも安定していい結果が続いていました。

 

 

 中学生になり、漢字の宿題がなくなった

中学生になり、今まであった漢字を書き写す宿題がなくなりました。

 

↓その記事はこちらです

www.kosodate-and.com

 

この時、2人揃って「漢字ドリルはない」と言っていたのに、普通に存在していました。 

確かに名前は「漢字学習ノート」でドリルではないけれど、中身は完全に漢字ドリルです。


もう、息子たち大丈夫なのか!?と心配になります。

 

f:id:kosodateand:20210517110246j:image

 

このように新出漢字が上に並んでいて、下にはその漢字を使った問題があります。

全く書き込んでいない状態で、学校でノートにやっているようです。

 

f:id:kosodateand:20210517110352j:image

 

学習の仕方の変化でまたつまずき

6年生では漢字をしっかりと習得出来ていたこと、中学生になっても毎日自宅で漢字の学習を取り組んでいたことで、私は「大丈夫だろう」と勝手に安心しきっていました。

しかし、2日前の土曜日の朝、次男の学校で使用している漢字ノートを、何気なくパラパラっと見ると、明らかに間違って書いている漢字を発見!!

 

f:id:kosodateand:20210517110356j:image

 

学校では、このドリルの問題の太字の部分をノートに数回練習して、毎回提出するというルールのようで、確認したという先生のハンコが各ページごとに押してありました。

 

例えば、①であれば、①地球地球地球地球 と数回練習します。

間違って書いている漢字を見つけたので、漢字ノートを全て確認し、間違っているところに正確な漢字を記入した付箋を貼っていきました。

 

すると…ノートは付箋だらけになりました。

中学では、ちゃんと取り組んでいるかの確認だけで、小学生の時のように、先生がチェックし間違って書いている漢字を赤ペンで訂正してくれるというシステムはないようです。

 

次男は先生がチェックしてくれていると思っていたのか、何も考えていなかったのかはわかりませんが、完全に間違えて覚えてしまっている漢字が何個かありました。

 

ギリギリですが、テスト前に気づくことが出来てよかったです。
これからも定期的にチェックしていこうと思います。

 

漢字暗記用ノートを作成

次男に依頼され、漢字暗記用ノートを作成しました。

 

学校のドリルに書き込みが無かったので、それをコピーし、下の問題の部分だけを切り取りノートに貼り付け、答えをで記入しました。

 

長男は「自分で出来る」ということで、学校のドリルを使って繰り返し問題を解いているようです。

次男は「問題を作って欲しい」「暗記カードを作って欲しい」「コピーして欲しい」と、何かといろいろ依頼してきます。

「自分で作ることも勉強になるんやで」とは伝えていますが、まだ勉強の仕方がわからない部分もあるようなので、作ってあげることでやる気になれるのなら…と作ってあげています。

 

双子でも勉強の仕方が全く違います。
自主学習ノートを見ても全く違い個性が出ていておもしろいです。 

www.kosodate-and.com