こそだて and… ~ふたごとむすめ〜

アラフォー主婦の双子男子と娘との暮らし

学校の図書室からの手紙に疑問

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図書室からの手紙に疑問

中学生の双子が持って帰ってきた
図書室からの手紙。

本を読むと集中力、思考力、
集中力が身につくことや
毎朝授業が始まる前の10分間、
自分の好きな本を読むという朝読のルール
などが書かれていて
一見、図書館からの普通の手紙です。

 

ですが、「ん?」と引っかかる項目が
1つありました。

長男も私に手紙を渡しながら
「これ読んでんけどさ、
 なんかおかしくない?」と。

次男もプリントを整理しながら
「これいらんわ〜」と言っていました。
めっちゃ拒否反応示してる… 

  
 ↓朝読用にカバーをつけてつばさ文庫を
   持って行っていました。

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『中学生にとって読書は
「お楽しみ」ではありません』

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そのプリントには
割とぎっしり字が書かれていたのですが
『中学生にとって読書は
「お楽しみ」ではありません』という項目が
まず私の目に飛び込んできました。

 

私が読み間違えたのかなと思って、
もう1回見ても
やっぱりそう書いてありました。
そして、その説明を読んでも
やっぱり全く共感できませんでした。

「大人にとっては、
 読書は趣味やお楽しみのひとつでも、
 皆さんにはあてはまりません。」

 

「高校受験の国語の長文を
 素早く読めるように
 しっかりと読書力を鍛えて
 忍耐強く文字を読める訓練を

 してください」


いや、別に中学生でも
「読書イコール楽しい」でもよくない⁉︎⁉︎

 

高校受験の為だけに
本を読むわけではないし、
趣味で楽しんで読んだらいいと思います。

 

むしろ、そんな「訓練」だと思って
本を読んでほしくないです。

読書が大好きな2人が読んでも
疑問に思った文章、
読書好きだからこそ
ひっかかったのかもしれませんが、
本嫌いな子が読んだら
もっと本が嫌いになってしまいそう…

中学校の図書室を楽しみにしている双子

小学校の頃、図書室が大好きで
「図書室行ったらいつもいる」と
よくいろんな子に言われました。


2人とも図書委員でも活躍し、
娘は図書の先生に
「いつもお兄ちゃん達に
 たくさん助けてもらってます」と
ご挨拶をされたそうです(笑)

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だから中学の図書室も
とても楽しみにしている双子です。
ですが、この手紙のせいで
「図書室の先生が微秒なのでは」という
気持ちが生まれてしまいました。

 

本に罪はない!

もし図書室の先生が好きでなくても
思う存分図書室に通ったらいいと思います。

勝手に決めつけてしまっているだけで
もしかしたら
メッチャいい先生かもしれませんが…

 

まだ1年生は指導を受けていないので
図書室では借りる事ができないようです。
どんな図書室だったのかの
報告を楽しみにしています。

 

中学校でも図書室が2人の

「楽しみな場所」「好きな場所」に

なってくれたらいいなと思います。

 

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