こそだて and… ~ふたごとむすめ〜

アラフォー主婦の双子男子と娘との暮らし

私が絵本好きになった理由

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小学生3人の母、

umimo(うみも)です。

 

子供達3人が絵本を好きになったのは

私が絵本を好きだから

そして、

私が絵本を好きになったのは

母のおかげだと思います。

 

私の母は絵本が大好きです。

母は昔から絵本の良さについて

よく語っていました。

 

絵本=いいもの

 

と刷り込まれていたので、

私も母になり

当たり前のように

絵本をたくさん子供達に読んできました。

 

私が子供の頃、

毎月、近所の本屋さんが

こどものとも」を

自宅まで届けてくれていました。

 

こどものとも」は

福音館書店の月刊誌です。

 

代表的なものに

ぐりとぐら

『はじめてのおつかい』などがあります。

 

子供の頃は毎月本屋さんが

届けてくれるのが当たり前で、

何も考えていませんでしたが、

自分が親になって、

母が定期購読をしてくれていたんだ!と、

やっとありがたさに気がつきました。

 

小さい頃から、 

絵本に囲まれた生活をしていました。

 

サンタさんからのプレゼントも

なぜか毎年絵本でした。

子供の頃、それは嫌でしたが(笑)

 

対して、

主人は絵本を読んでもらった記憶は

全くない!と言い切るくらい

絵本とは無縁な生活を送っていたようです。

 

そんな主人は本を読むのが

大嫌いで全く読みません。

 

子供達に絵本も読みません。

 

読書好きになるかどうかは

小さい頃、

絵本と触れ合った時間が

関係しているのかなと思います。

 

母は今も孫たちと一緒に

読書を楽しんでくれています。

 

双子がハマっている本を持ち帰り

読んできて感想を言ってくれます。

双子は自分がおもしろいと思った本を

おばあちゃんが共感してくれると

とても嬉しそうにしています。

 

今、双子がハマっているの

角川つばさ文庫です。

 ↓誕生日プレゼントでもらうほどです。

www.kosodate-and.com

 

子供達が親になった時、

子供と一緒に絵本を楽しむパパママに

なってくれたらいいな〜と思います。

 

私もおばあちゃんになったら

孫にいっぱい読んであげたいです。

 

まだ今は

娘に毎晩絵本を読んでいますが

もうすぐ3年生。

読み聞かせ卒業の日も

近いかもしれないな…

と最近寂しく思うことがあります。

 

でも娘は自分で読むのが

好きではないようなので、

まだしばらくは楽しませてくれそうです。

 

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