こそだて and… ~ふたごとむすめ〜

アラフォー主婦の双子男子と娘との暮らし

ふたごあるある 小学校からクラスが別々

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小学校入学から別のクラス

地域や園、学校の方針などによって
違いがあるみたいですが、
小学校入学から
双子が別々のクラスになることが
多いようです。
我が家もそうでした。

 

幼稚園では同じクラスを希望 

幼稚園では毎年年度末に
希望を聞いてくれました。
先生からは子供の個性を伸ばす為、
別々のクラスを勧められましたが、
同じクラスを希望していました。

 

・同じクラスだと背の順が前後なので
 行事でビデオを撮りやすい。

・参観が一回で済む。

 
など、完全に親都合です。

 

双子本人達も
同じクラスを希望していました。

 

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子供のことを思えば、
別々のクラスにするべきかなと
悩んだこともありましたが、
小学校に入ったら
もう一生同じクラスになることはないから、
今は一緒で大丈夫と考えました。 

 

初めて別のクラスになった双子

小学校に入学し、
初めて別々に過ごす2人。

 

長男の方はクラスに幼稚園から
仲の良い友達がいたこと、
同年代のお子さんがいるお母さんで
1年生のことをよく理解してくれる 
担任の先生だったこともあり
環境に恵まれスムーズに送れていました。

 

一方、次男のクラスは
初めて低学年を受け持った若い男の先生で、
まだいまいち1年生を理解出来ていない様子、
次男自身も社交的なタイプではないので
休み時間に長男のクラスに
様子を見に行ったり、
廊下をうろうろとして
1人で過ごしたりと少し苦戦気味でした。

 

でもそれは最初だけで
すぐに別々のクラスであることが
当たり前になりました。

 

親的にも特に困ったこと、
苦労することはありませんでした。

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参観で失敗

ただ2年生の最後の参観の日、
長男のクラスは
最後ということで歌を歌ったり
1人1人発表をしたり
特別感のある内容の参観でした。

 

次男のクラスは
普通の図工の授業。

 

2人のクラスを行ったり来たりしていましたが
長男の発表や合唱を
ビデオにおさめたいという思いから
どうしても長男の方に
多く時間をとってしまっていました。

 

次男のクラスで授業の最後の方で
描いた絵を保護者の方に見せていいよ〜
という時間があったそうです。

 

その時に私はいませんでした。

 

帰宅後
「おかあさん、いなかった」と
泣いてしまいました。

 

普通に半分ずつ見ていたら
たまたま作品を見る時間に
私がいなかったとしても
仕方ないで終わっていたと思います。

 

双子じゃなくて歳の違う兄弟でも
ずっと1人を見ていることは出来ないので
他にもいない保護者の方はいたと思います。

 

でも長男の方を
多く見ていた自覚があった私は
とても申し訳ない気持ちになりました。

 

連絡帳で先生にその旨を伝え、
「作品を見せてもらいたい」と
お願いをしました。

 

参観の翌日の放課後、
学校に行き、作品を見せてもらいました。

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図工が好きで
6年間ずっと図工で褒められてきた次男。

 

得意な図工の授業だからこそ、
私にもっとちゃんと見てもらいたかった
のだろうなと思うと今でも心が痛みます。

 

次男を傷つけてしまった出来事として
ずっと覚えています。

 

二分の一成人式

その時のこともあり、
4年生の二分の一成人式の日は
旦那に休みをとってもらいました。

 

私が次男のクラスに行きました。

 

どちらもちゃんとビデオが撮れるように
娘も1台しかないビデオカメラを
父から母へ、母から父へと運ぶ役目で
活躍してくれました。 

 

 参観に来てほしくない年頃に

あんなに「おかあさんに見てほしい」と
言っていた双子も、高学年になると
「別に来なくていい」感じになりました。

 

それでももちろん毎回見に行っていましたが
どっちのクラスの時間が長かったとか
全く気にしなくなったので 
見る側も気にせず気楽になりました。

 

ちょうど娘も入学したので
「1年生見に行っとき〜」と言ってくれて
助かりました。

 

でも娘は幼稚園の頃から
参観は「来てほしくない」と言ってきます。
母に見られていると気になってしまい、
いつもの自分を発揮できないようです。 

 

兄妹でもそれぞれです。