こそだて and… ~ふたごとむすめ〜

アラフォー主婦の双子男子と娘との暮らし

ふたごあるある 宿題編

 

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こんにちは。

小学生双子男子の母umimo(うみも)です。

 

双子は小学生になってからは別々のクラス。

毎日の宿題の内容が違います。  

宿題は担任の先生次第!

先生の方針はそれぞれです。

例えば、

漢字の書き写しの宿題はどの学年、クラスでも基本毎日出されますが、 

やる内容自体は同じでも

とりあえずやってさえいたら

丸をつけてくれちゃう先生と、

厳しく細かいところまでチェックして

やり直しまでキッチリと見てくれる先生とでは

子供の取り組み方が全く変わってきます。

 

そうすると、

宿題にかかる時間も全く違ってきます

 

2年生の頃、

長男のクラスがとても厳しい先生で

きれいな字で書けていなかったら

やっていないのと同じというくらいでした。

 

字を書くのが得意な子も苦手な子もいるのに、

丁寧に書いてあるかではなく、

「きれいな字」でなくてはいけないのは、

限界がありました。

 

 対して、

次男の先生は

その子自身の前のページと比較して、

丁寧に書いているかを判断する先生でした。 

 

次男は自分のペースでチャチャっと

宿題を終わらせ、好きな事をして遊ぶ。

 

でも長男は書いては消しての繰り返しで

何倍も時間がかかりました。

 

それが毎日続くと

自分だけが大変と思ってしまい、

気持ちが落ち込むことが多々ありました。

  

 自分だけ損をしている⁉︎

 

イライラ、モヤモヤ、メソメソして、 

余計宿題が進まず、

いつまでたっても終わらず、

またイライラ〜の悪循環。

 

きっと双子じゃなかったら

ここまであからさまにクラスによっての違いを実感することはなかったと思います。

 

今回はあくまで、子供目線の損得感情です。

親から見ると、漢字をきっちり見てくれるのはもちろんありがたいです。

厳しすぎると子供のモチベーションが下がることもあるので、

バランスが難しいところですが…。

 

長男はこの先生のおかげで

漢字ノートは丁寧にきれいに書くという習慣がつき

6年生の今も続いています。

 

  後に始めたのに、先に終わる!!

 

実は今も

毎日の宿題の量が

明らかに長男のクラスの方が多いです。

 

宿題はダイニングテーブルでしているのですが、

先に長男がやってきて宿題を始めたのに、

子供部屋でのんびり本を読んでいたはずの次男が後からやってきて、 

いつの間にか先に終わっている。

という毎日が続いています。


 

 

 比べないで自分のペースで!

 

6年間いろいろなパターンを経験してきて

ようやくクラスの方針の違いに慣れてきたようで、

ブツブツ文句を言いつつも、

もくもくと自分ペースで宿題をやっています。

 

  ふたごだからこそのラッキーも!

 

わからないところがあると教え合ったり、

学校に教科書や漢字ドリルを忘れてきても

すぐに借りることが出来たり、

低学年の頃は一緒に本読みをしたり、

双子だからのメリットもたくさんあります。

 

もうすぐ中学生、どう変化していくのか。

不安でもあり楽しみでもあります。

 

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